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吊り棚、上乗せ棚、オーダー家具設計のポイント。


吊り棚についての、知識と、自分で取り付ける場合の注意点。

吊り棚は、軽い素材で製作し、通常、吊り棚の背板と、壁のボードの中にある間柱、横胴ブチなどの下地材に、木ネジで固定するのが一般的です。
Lide「リーデ」の吊り棚は、背板に、中の詰まった木材を使用していますので、どこからでもビス打ちが可能です。
これで、荷重は、大丈夫かと、心配されるかと思いますが、今までの経験上、よほど重い物を収納しない限り、大丈夫かと思います。
ちなみに、本や、書類など、重い物専用の吊り棚を取り付けた事もあります。
本や書類などは、ビスの数を多くして、しっかり取りつけます。
ただ、下地材を探すのが、難しそう、素人なので、不安という方は、お近くの工務店さん、大工さんなどの頼んだ方が確実です。
簡単な吊り棚でしたら、プロの方なら、1時間程度で取付してくれると思いますので、費用も知れているとおもいます。

吊り棚は、軽い素材でできている。

吊り棚の構造は、フラッシュ構造という作り方をします。
フラッシュ構造は、中が空洞になっており、軽く作成できる構造で、
家具屋さんでは一般的に広く使われている工法です。
中は空洞ですが、表面は、化粧板仕上げとなっていて、硬く美しい仕上げとなっています。

吊り棚は、下地探しから。
吊り棚を設置するポイントは、まずは、下地材の位置を確認する事から始まります。
下地材を探す場合は、道具が必要です。
一般の方でも、簡単にできる道具が、工具「どこ太」(約、1,000円)を使う事です。


この方法が、最も確実で、この道具があると、壁に、額、絵などを吊るす時、壁に棚を付けたい時など、とても役に立ちます。
下地の、間柱、横胴ブチなどは、通常、鉄の木ネジで止めてありますので、このビス頭を、マグネットで探していけば、縦のライン、横のラインの下地を探すことができます。
斜めのラインの、筋かいがある場合が、ありますので、その場合も、位置を確かめる事です。
上に貼ってあるボードが、厚い場合もありますので、しっかり探すことが大事です。

下地材の目印は、紙テープで。

下地材が、見つかったら、目印を鉛筆などで付けますが、紙テープを貼り、その上から、鉛筆で印を付けるのがいいでしょう。
この場合、必ず、紙テープ(ペンキコーナーの養生テープとも言います)でなければなりません。
市販の、セロテープや、ガムテープなどは、壁紙がはがれてしまいます。
紙テープを貼って、はがしても、壁紙が剥がれないか、端の方でテストしてから、作業してください。

さて、吊り棚を、付ける位置の、下地材が見つかったら、いよいよ、吊り棚の設計です。
吊り棚は、先ほども書きましたが、背板は、中が詰まった木材になっていますので、背板のどの位置からでもビス打ちが可能です。

ドアは、ツマミ、取っ手無しが、スマートなデザインになる。

ドア付きにするのか、幅、奥行き、高さは、どうするのか、考えましょう。
ドア付きの場合は、ツマミを付けずに、ドアのみ、下を、10mmほど伸ばし、そこに手を掛け、開閉するようにした方が、ツマミ、取っ手無しの、スッキリしたデザインとなります。
その前に、吊り棚を天井に、ぴったりと付けたい場合、天井に木枠(周りブチ)がありませんか?
もしあったら、その周りブチの下に、取り付ける事になります。
それでは、天井との間に、周りブチの高さ分、すき間が出来てしまいます。
でも、ご心配はいりません。
そのすき間は、埋め木(フィラーと言います)をはめ込んで、すき間を埋めます。
これで、見た目、天井、後壁にぴったりの、吊り棚が出来ます。

吊り棚の奥行は、どうする。

では、吊り棚の奥行は、どの程度までの設計にした方が、いいのでしょうか?
もちろん、浅い方が、強度上は強いのですが、400mm以内が、いいでしょうか。
450mm以上ですと、側板も、壁止めしないと、強度は持たないかもしれません。
又、あまり深いと、奥の上の方が、取り出しにくくなり、使い勝手が悪くなります。

吊り棚は、オーダー製作が確実で、綺麗に仕上がる。

Lide「リーデ」の吊り棚は、オーダー家具ですので、細部にわたるまで、気を配り、市販品とは違う品質の、製品を作ります。
市販品では、取付など、細かな事柄を、聞く事が出来ませんし、心配な面が多いものです。
吊り棚は、やはり、オーダー家具で作るべきです。

●その他、吊り他の構造等は、「吊り棚の構造と、取り付け方」のページも、ご参照ください。

洗面所、洗濯機上、オーダー吊り棚の事例

TR-016-40.jpgこの事例は、洗濯機上に取り付けた、代表的な例です。
天井までの高さにしないで、隣の、洗面台の高さ(約、190センチ)に揃えてあります。、
上に、グリーンを配置して、清潔感を出して、おしゃれな感じになっているところが、goodアイデアです。

オープンの吊り棚を、おしゃれに飾り棚として配置した例

これは、飾りや、本、CDなどをおしゃれに配置した、オープンの吊り棚の例です。
壁の途中に、固定したオーダーの吊り棚にしたことにより、床に奥棚より、お部屋の空間を、広々と見せる事が出来、楽しいインテリア演出となりました。

お部屋の、ちょっとした空間を、壁~壁いっぱいに、オーダー吊り棚を設置。

お部屋の、すき間を、壁いっぱいで、素敵な収納吊り棚を作りました。
ここは、何もない、いわば、「秘密のデッドスペース」だったところに、ここのこんなイメージの、収納がほしいというイメージで、吊り棚を、オーダー家具で作りました。
吊り棚の特徴は、ツマミを簡単になくしたドアに出来る事です。
イメージどおりの、おしゃれ空間に生まれ変わりました。

TR-018-50.jpg


上乗せ棚(上置き棚)の、オーダー家具設計。

上乗せ棚(上置き棚)は、既存の家具の上に、新設で奥棚の事です。
床~天井までの高さは、一般家庭では、約、240~250センチぐらいです。
例えば、170センチぐらいの既存の家具があったとしますと、その上は、物置状態ではありませんか?
もらい物の、断ポールなどが、積みあがっていませんか?
もしそうだとしたら、その、既存家具の上は、ホコリも溜まり、掃除が行き届かず、清潔とは言えません。
又、見た目も、雑然として、美しくありません。
そこで、それらの、雑多な状態を隠して、きれいなインテリアのするのが、上乗せ棚(上置き棚)です。
上乗せ棚(上置き棚)の設計のポイントは、いくつかあります。

ポイント①上乗せ棚(上置き棚)の、計測。

まずは、既存の家具の幅と、奥行を測ります。
幅と奥行きは、既存の家具と同じでいいでしょう。
高さは、既存の食器棚の上から、天井まです。
高さは、スペースと同じでは、入りませんので、少し小さくします。
どの位小さくするかと言いますと、基本的には、10mm程度です。
Lide「リーデ」が、サービスで行っている、地震対策板を付ける場合は、スペース高さより、23mm小さくします。

ポイント②上乗せ棚(上置き棚)、下家具との固定。(できればでいいです。)

この機会に、背板を壁に固定して、しっかりした地震対策としたい場合は、高さは、スペースより、10mm小さくします。
この場合、下の既存の食器棚と、ビスで固定したい所です。
下の既存棚には、天板の周りに、必ず下地材が入っているので、これをめがけて、新設の上置き棚の底板から、既存の食器棚の天板に向かって、ビス固定(木ネジ)をします。
その場合、Lide「リーデ」で、上置き棚に、ビス穴を空けて製作、出荷いたします。
どの様に、固定するかは、ご注文時に、アドバイスいたします。

ポイント③上乗せ棚(上置き棚)の、地震対策。(できればでいいです。)

上乗せ棚(上置き棚)の、地震対策は、2通りの方法があります。
*一番いい方法は、後壁固定です。
上乗せ棚と、壁を、ビスでつなぐ方法です。(②がしてあれば、尚可です)
これは、下記ページに、壁内の下地の探し方が載っていますので、参考にしてください。
「家具の地震対策・壁への固定方法10のポイント」
*もう一つの方法は、Lide「リーデ」の、地震対策板を、上乗せ棚(上置き棚)との間にネジで、挟みこむ方法です。
下記ページをご参照ください。
「天井までの地震対策家具」
実際には、ご注文時、改めて、アドバイスさせていただきます。

既存棚の上は、オーダーの上乗せ棚(上置き棚)で、きれいにしよう。

hon-ue-be-16.jpg既存の本棚上は、どうしても、物を置いてしまいがちです。
ここは、オーダー家具で、上置き棚を設置してすっきりさせましょう。
この写真が、上乗せ棚設置前の写真です。
本棚上に、無造作に物が置かれていて、印象があまりよくありません。
hon-ue-33.jpg上乗せ棚の横幅と奥行きは、本棚に合わせ、
高さは、本棚と天井の間にぴったり収まるよう、サイズを設計しました。

さらに、スマートなシルバーの取っ手をつけ、
高い場所でも簡単に開け閉めができるようになっています。

カラーも、本棚の色に合わせてホワイトにしました。
サイズだけではなく、カラーまでぴったり揃っていて、
とてもよく馴染んでいます。

このように、オーダー家具では、
収納棚上のスペースにぴったり収まる、
完璧サイズの上乗せ棚を作り出すことができます。

洋服ダンスの上は、たっぷり収納できる、上乗せ棚(上置き棚)をオーダー家具で設置しよう。

you-ue-be-16.jpgこの例も、上置き棚のおすすめ例です。
既存の洋服ダンスは、奥行が深いので、雑多に何でも、どんどん置いてしまいます。
オーダー家具設置前は、どうしてもこうなりがちです。

上の写真がbefore、下の写真がafterとなっています。
いかがですか?一目瞭然、すっきり片付いて見えますよね。

上乗せ棚は、今まで空きスペースになっていたり、
無造作に物が置かれていた見栄えの悪いスペースを、
スッキリ片付かせてくれる、大変優れた家具です。

しかし、お客様ひとりひとりにあった上乗せ棚は、
市販の家具屋さんでは見つけ出すことが非常に難しいです。
無いといっても過言ではありあません。

上乗せ棚は、台所・洗面所・リビング・寝室など、
様々なスペースで設置できるのです。

同じく、和ダンス上の、上置き棚の設置例です。

既存の、和ダンス幅いっぱいの、上置き棚は、部屋残体を、すっきり見せます。
となりの家具とも高さを合わせ、たっぷりの収納が可能になりました。

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