既存棚の上は、余計なものを置いてしまいがちです。そこで、ドア付きの上乗せ棚を、オーダー(特注)で作り、地震対策にもなりました。TN-058

既存棚の上に、物を置いて、雑然としていませんか?

既存棚の上、皆さんどうしていますか?一般的な、既存棚の高さは、180センチぐらい物が多い様ですが、住宅の部屋の高さは、約、240~250センチぐらいの高さです。
そうすると、上のスペースが、約、60~70センチぐらい開いています。
よくあるのは、その、既存棚の上に、ついつい、色々な物を置いてしまう事です。
そうすると、見た目も悪くなり、部屋全体が、雑然とした感じになってしまいます。

そこでお勧めしたいのが、「既存棚、既存家具の上に置く、上乗せ棚」です。
もちろん、下棚とぴったりサイズの、オーダー(特注)上乗せ棚です。

この例の、上乗せ棚は、天井まであり、上に地震対策板を付けることにより、家具全体の地震対策板にもなります。
これで、上部分に、余分な物を置かず、スッキリとした部屋に、変身することが出来ます。
又、この上置き棚の、高さが、60~70センチもありますので、十分な、収納スペースとなります。
ドアが付いていますので、中の物を隠せ、雑多なものを入れても、スッキリと、片付きます。
この上置き棚は、下の既存棚とずれないように、ビスで繋ぐことも可能です。
ちなみに、上棚と、下棚をつなぐ場合は、ずれないように、「クランプ」で、位置決めをしてから、止めます。
注意点としては、家具を傷つけないように、間に、木辺などを挟んでから、クランプを締めます。
使うのは、木ネジですが、詳しくは、ご注文時にお尋ねください。
ちなみに、下棚の天板は、通常、中に木枠が入っていますので、端の方にビス打ちすれば、たいがい大丈夫です。
下棚の、天井部分を、ドライバーの柄などでたたいてみれば、木枠の入っている位置が、確認できます。

これで、部屋の中が、スッキリ片付いたインテリアが出来上がりました。