クスリ瓶収納などの業務用家具をオーダーで作ると、無駄のない合理的な設計となります。GT-022

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業務用引き出し小物製品棚は、スペースに無駄がないオーダー家具。GT-022B-50.jpg

仕事で使う家具は、出来るだけ無駄なスペースを押さえたいところです。
この例のような、クスリボトルなどの製品棚として使う場合は、収納のスペースを大きく取ってしまうので、なおさらです。

小物ボトル棚は、既製品の、業務用収納家具でもいいのですが、ピッタリのサイズは無く、
どうしても、スペースに無駄が出来てしまいます。
又、価格も、業務用となるとかなり高価格となってしまいます。

そこで考えたいのが、
「業務用家具をオーダーで作る。」という発想です。

この事例の場合を例に、有効にスペースを活用する為の、製作までの流れをご紹介します。

(1)まず、全体の製品のボリュームを考え、その設置スペースを
イメージします。
(2)業務用家具の、ざっくりした仕様を考えてみます。
どんな仕様が最適化を考える訳です。
(3)例えば、引出しがいいのか、ドアがいいのか、オープン棚がいいのか、又は、その組合せがいいのかなどが、仕様を決めるポイントです。
(4)この例の場合は、製品が小さいボトル類が中心なので、全て引き出しとしました。
(5)引出しの場合、重要なのは高さです。引出しの実際の有効内寸を、Lide「リーデ」と細かく打ち合わせしましよう
(6)奥行きは全体の収納量を計算して、何本の収納にするか検討を付け、引き出しの奥行き内寸も、割り出してもらい、正確な収納本数を把握します。
(7)取っ手は、たくさんの社員さんが出し入れをするので、丈夫な事はもちろんですが、
手垢が家具に付きにくい事も重要です。
家具のパネルに汚れがつきにくい材質を使用する事は、直接家具の引き出しパネルに手が触れにくいハンドル(取っ手)を選択する事が、重要です。
この場合は、引き出し幅全体が取っ手となる、「レール引き手」を採用しました。

以上が、製作の流れと、設計のポイントです。

企業にとって、収納家具を重要なこととして考える事は、大変重要です。
業務用の家具は、使い勝手のいい仕様、空間の出ない、無駄のないサイズにする事が求められます。

当然、これを突き詰めていくと、仕事の効率化、スペースの効率化につながり、
しいてはコストダウンに繋がります。
しっかりコストダウンが出来ている企業は、整理整頓、収納について真剣に考える会社です。
それを支える家具についても、オーダー家具を基本に、真剣に考える事が、大変重要です。
このタイプの 引き出し小物製品棚のお見積りは、特別仕様となります。

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・素材とカラー
・Lide「リーデ」オーダー家具の素材は、高品質です。
(店長みずから実験しました)