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レンジ台、炊飯器棚、食洗機棚、台所家電棚、オーダー家具設計のポイント。

レンジ台、炊飯器棚、食洗機棚、台所家電棚、オーダー家具設計のポイント。

オーダーのレンジ台、炊飯台、食洗機(食器洗い機)棚、コーヒーメーカー台、台所家電棚「デザイン、設計」のここがポイントです。
家電を1カ所にまとめるのは、上手なやり方です。

電子レンジ、炊飯器、トースターは、熱を持ちます。
熱の逃がしスペースも重要な事です。
電子レンジ台、炊飯器だけではなく、トースター、電気ポット、ジューサー、調理家電、コーヒーメーカーなど、複合的な、オーダー家具が理想的と言えます。

①電子レンジ台の高さの設計。

電子レンジ台は、さほど熱を持ちませんが、取り出し時などは、やはり熱くなります。
上と、左右、それぞれに2センチ以上の余裕スペースがほしいものです。
作業を考えると、あまり下の方に、電子レンジを置くと、食品の出し入れがやりにくくなりますので、どちらかというと、上の方が、いいでしょう。
目線の高さより、上がいいでしょう。
かといって上過ぎると、覗き込む高さとなり、芳しくありません。
自分の、身長に合った高さを、一度、シュミレーションしてみるといいでしょう。

②オーダー炊飯器台のデザインポイント。蒸気を逃がすことを考えましょう。

炊飯器は、蓋を開けるスペースが必要です。
スペースがないときは、手前に引き出せるスライドテーブルでも構いませんが、炊飯器は、蒸気が上に発生しますので、スペースに余裕があるなら、上の部分を蓋があいて、作業がしやすい構造になれば理想的です。
炊飯器台は、蒸気を逃がすための、上スペースが必要になります。
理想としては、天板の上に、炊飯器を置いて、蒸気をすべて上に逃がすのが、理想的です。
どうしても、途中に配置する場合は、出来れば、炊飯器の上は、40~50センチぐらい空けて、蒸気を逃がしたいところです。
オーダー家具は、木製ですの、正直な所、蒸気に弱いのがウィークポイントです。

③食洗機(食器洗い機)台、食器乾燥機台の、オーダー設計と、注意点。

食洗機(食器洗い機)は、水、温水を使い、水漏れはしないと思いますが、使用時に、万が一水漏れしていないか、確認してください。
もし、水漏れなどがあると、食洗機台は、木製ですので、芳しくありません。
出来れば、食洗機台の上に、食洗機を置いて、上は何もない状態が、いいでしょう。
下の写真の例の様に、食洗機は、大きい物が多いので、シンクに預けるように置ける、食洗機台の高さをシンクに合わせて置く方法もあります。
このシンクの高さに、ぴったり合わせる事こそ、オーダー家具のいいところです。
食器乾燥機も、食洗機(食器洗い機)も、外側は、それほど熱くなりませんので、大丈夫ですが、万が一熱くなりすぎていると、故障の可能性がありますので、修理が必要かもしれません。
熱いままにしておくと、食器乾燥機も、食洗機(食器洗い機)自体にも良くありませんが、それを置く、食器乾燥機台、食洗機(食器洗い機)台に悪影響を与えます。
食器乾燥機台、食洗機(食器洗い機)台は、オーダー家具でも、木製ですので、そのまま使用すると、木のゆがみなど、悪影響が出てきます。

④トースターを置く台所家具。

消防法の基準ではトースターの上は10cm空けるようにと書いてあるそうですが、実際には、トースターのメーカーによって違いますので、取扱説明書をよく読んで、上のスペースを決めてください。
メーカーによっては、かなり熱くなるものもありますので、トースターの上は、10センチ空けて、オーダー家具を設計した方が間違いないと思います。

⑤電気ポットの置き型と、オーダー棚の設計。

電気ポットも、湧き上がると、湯気が上に出ます。
従って、炊飯器と同様、上スペースが重要になります。
出来れば、上スペースは、20センチほどあった方が、いいかと思います。
左右、後は、2センチ程度空ければいいでしょう。
電気ポットは、お湯を注ぐ時に、周りにこぼれたりしがちです。
Lide「リーデ」のオーダー家具は、水分ははじきますが、木製ですので、やはり、濡れっぱなしにしておくのは、家具にとって良くありません。
水分は、すぐに拭き取る様にしましょう。

⑥ジューサー、ミキサー、 フードプロセッサーなどを、設置する棚

ジューサー、ミキサー、フードプロセッサーなどは、熱は発生しませんが、メーカーによっては、熱が出る物もあるかもしれませんので、取扱説明書などで、確認が必要です。
左右、後は、2センチ程度空けての設計が必要です。

⑦台所家電を、まとめて収納するオーダー家具設計の、注意点

台所家電を、まとめて設置する場合、特に、注意しなければならないのが、それらを一斉に使った場合の、合計電力です。
ご存知の様に、一般家庭での、コンセントの合計ワット数は、1.5Kwです。
一つの部屋に、複数のコンセントがある場合は、1回路(ブレーカー)が、合計で、1.5Kwとなるので、注意が必要です。
同じ部屋で、違うコンセントから取ったとしても、回路が同じなら、合計で、1.5Kw となる様、注意が必要です。
ただ、一斉に、すべてを同時にに使う事は、無いかと思いますので、使用時、考えながら、各家電のスイッチを入れましょう。
まずは、大きな消費電力の、家電を、把握しておくことが大事です。
特に、電子レンジ、炊飯器、電気ポットなど、熱を発する物は、ワット数が大きいので、使用時、重ならないように注意が必要です。
配置するレイアウトは、分類して、配置するのが、いいでしょう。
上の例からすると、湯気のでる物、例えば「炊飯器」「電気ポット」を並べて置き、上の湯気逃がしスペースを確保する。
又「電子レンジ」「トースター」を並べる、又は、電子レンジを下の棚に置き、トースターを、上に置くなど、工夫すればうまく配置する事が出来ます。
コンセントは、すべて、壁付きコンセントから取るのが難しい場合は、スイッチ付きのコンセントで、対応すれば、きれいに収まります。
これから、リフォーム、新築などをされる場合は、これらの事を考慮し、まずは、家電の配置、家具の設計を先にしてから、コンセントの数、回路の数を決めれば、理想的です。

⑧台所家電を集めるなら、配線孔、配線ルートにも気を付けましょう。

電子レンジ、炊飯器、トースター、電気ポット、ジューサー、調理家電など、最近は台所家電がたくさんあります。
線が、ごちゃごちゃにならない様、配線ルート、配線孔をしっかり考えてスマートな構成の、オーダー家具にしたいものです。
市販の製品では、中々そこまで考えられていないものが多いようです。
配線は、スイッチ付きの、6個口タップなどを上手に利用しましょう。
上の項目でも書きましたが、機器の合計電気容量が、オーバーしない様、考える事がとても大事です。
電子レンジ、炊飯器、トースター、電気ポット、ジューサー、調理家電などを、一度に使う事はないでしょうが、
通常、1.5KWまでですので、オーバーしそうな場合は、一度にどれとどれが同時に使えるか覚えておくのが大事です。
ワット数の大きい、熱を持ちやすい電化製品が多いので、配線を挟んでしまったり、極度に折れ曲げたりしない様、注意が必要です。
そして、コンセントプラグは、しっかり差しましょう。
差しかたが緩いと、そこに、ホコリがたまったりして、極端な場合は、火災にならないともかぎりません。
ホコリは、電化製品が、いくつも配置してある場所は、配線がごちゃごちゃになりがちです。
安全のために、こまめな掃除を心掛けたいものです。

⑨設計は、まず、各台所家電機器のサイズ測定から。

まずは、各台所家電機器の、サイズを測ってみてください。
そして、理想的な配置を、スケッチしてみましょう。
配置は、よく使うものを、中心に考えていきますが、よくわからない場合は、Lide「リーデ」にご相談ください。
オーダー家具の専門的は立場から、ご相談に応じさせていただきます。

レンジ台、炊飯台、食洗機(食器洗い機)棚、コーヒーメーカー台は、将来の買い替えも考え、少し余裕のオーダー家具で制作。

電子レンジ台、コーヒーメーカー台は、専用台をオーダー製作。蒸気抜きを考えた専用棚の、製作ポイント。

最近の電子レンジ台は、進化が著しく、台所電化製品の、中心的役割を果たしています。
この製作例は、最新式の電子レンジを中心に、上に、コーヒーメーカーをセットして、オーダー専用台としました。
電子レンジ、コーヒーメーカー共に、熱を持ち、蒸気を発生する台所電化製品です。
ここでは、特に、熱と、水蒸気を逃がすことを重点的に考えた、ドア無しの、オープン棚となっています。
デザインは、オープン棚で、棚板を2枚挟み、3段収納に仕上げました。
特にこだわったのは電子レンジ上の隙間です。
お客様のご要望で、レンジ上に10センチほどの隙間を作りました。
ホワイトと薄い木目の2トーン配色がとっても可愛らしい雰囲気となっています。
下2段には、調理道具や、食器など、自由に収納することができます。

トースター、電子レンジ、炊飯器、電気ポットの専用棚の、オーダー家具、製作事例です。

多機能台所収納棚-DT-006収納棚一つに、電子レンジ、炊飯器、ポット、オーブントースターなど、
たくさん収納できる、多目的台所収納棚です。
以前までは、電子レンジ、炊飯器、ポット、オーブントースターそれぞれを、
ばらばらに配置していましたが、この収納棚を設置することで、
全部まとめて収納することができました。
どれも毎日と言って良いほど、よく使用するものですから
このように、すべてまとまって置かれていると、便利です。
さらに、炊飯器とポットが収納されているスペースには、
スライド板が取り付けられているので、手前に引き出すことができます。
下には引き出しと両開きドアをつけ、電化製品以外のものも収納できるようになっています。
瀬尾作のポイントは、炊飯器、電気ポットの配置です。
共に、湯がのでる電化製品なので、棚の上空間を、十分に取りました。
そしてここは、スライドテーブルとし、炊飯器使用時に、使い勝手がいい様に、前に引き出せるようにしてあります。
又、上が熱くなる、トースターは、やはり、最上段に持って行きました。
もちろん、配線も、十分に考えたデザインとなっています。
この設計、デザインで、ほぼ完ぺきな、台所のオーダー家具となりました。
市販品で、この隙間に、ぴったり収まり、使用目的を満たすものは、なかなか見つかりません。
最初からオーダー家具にサイズやデザインをオーダーしたほうが、早く仕上がり、満足もできます。

電子レンジ台、炊飯器台、ゴミ箱入れを、セットにした、オーダー家具設計ポイント

台所収納棚、レンジ台棚-スライドテーブルDT-008これは、電子レンジ台、炊飯器台、ゴミ箱入れを、上、中、下段にセットにした、オーダーキッチン棚の事例です。
ここの、設計ポイントは、炊飯器の、スライドテーブルと、ゴミ箱のスライドテーブルです。
炊飯器は、使用時に引き出して使い、ゴミ箱は、ゴミをゴミ袋ごと、外に出す時、ゴミ袋をセットする時だけ、スライドテーブルを前に出します。
スライドテーブルは、金属の丈夫な、スライドレールを使いますので、出し入れは、とても軽く、スムーズです。

オーダー食器洗い機台は、キッチンシンクと、高さをぴったり合わす優れもの。

食器洗い乾燥機を、後で買い足す場合、その置き場所に、結構悩むものです。
ここは、オーダーで、ぴったりの物を設置するべきでしょう。
高さを、ぴったりしたい理由は、そうです、給水ホースと、排水ホースが、食器洗い乾燥機には、セットで付いているからです。
特に、排水ホースの方は、高さが合っていないと、うまく排水出来ないからです。
この製作例では、シンクに、食器洗い乾燥機を少し乗せてセットしてあります。
これは、少しでもスペースを、節約するのと、しずくが、間からこぼれない為の工夫です。
又、写真の様に、側板、後板を、少し立ち上げ、こぼれ止めとしてあります。
又、写真には見えていませんが、食器洗い乾燥機台の後ろ側は、収納になっており、無駄無く活用できる家具となっています。
これで、完璧な、オーダー食器洗い乾燥機台となりました。
オーダー家具で作る事の、いい所が、生かされています。

dt-081-48

食器洗い乾燥機台下を、ゴミ箱置き場にした、オーダー家具。

キッチンすき間棚-DT-037

食器洗い乾燥機を後付で買って、置き場所を考えました。
この製作例では、下を、ゴミ箱にして、高さをシンクに、ぴったり合わせました。
この、食器洗い乾燥機台の、デザイン、製作ポイントは、右のカウンター壁と、シンクの間の隙間に、ぴったり収まるような設計にしたことです。
そして、高さは、もちろん、シンクの高さにぴったり合わせ、食器洗い乾燥機が、水平になる様にした事です。
下の棚には、ゴミ箱をセットしました。奥の深い棚なので、このゴミ箱の後奥に、実は、隠れたたっぷり収納が出来ているのです。
ゴミ袋の予備や、台所の、様々な用品の、隠し置場にもなりました。
製作の要点は、①幅が、すき間にぴったり寸法。②奥行が、シンクにぴったり寸法。③高さが、シンクの高さに、ぴったり寸法。
これだけ書くと、何だそれだけか。と思っていませんか?
実は、この、3つのサイズを、ぴったり合わせるのが、市販の既製品ではできないのです。
試しに、ネットで検索しても、まず、3つのぴったりサイズは出てきません。
これを、出来るだけ安くオーダー家具で作るのが、「コツ」と言う訳です。
これで、ご覧の様な、食器洗い乾燥機台が完成しました。

 

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