リビングダイニング用の、本棚、CD棚をカウンター下に、ぴったりサイズでオーダー設計しました。LT-086

カウンター下の、有効スペースは、限られています。
特に、高さは、スペースに制限がありますので、どんな家具でもいいという訳ではありません。
高さに限って言ううと、CD、DCDと、本が、各段に、ギリギリの高さで入って、なお且つ、
奥行き、幅も、出来るだけ抑えたい。
これが、今回の、リビングダイニング用の、本棚、CD棚の、設計条件となります。
設計条件は、次のとおりです。

  1. ・高さの設計ポイント
    高さは、カウンター下ギリギリより、2センチ程度低くする。
    ここに、読みかけの本や、今読んでいる本、聞きかけのCDケースなどを仮置きするために、カウンターとの間に、あえて、2センチのすき間を作りました。
  2. ・奥行きの設計ポイント。
    奥行きは、カウンターの奥行に合わせたかったのです。
    ここでは、カウンターテーブルの、小口R部分の、内側の奥行です。
  3. ・幅の、設計ポイント。
    幅は、カウンター端から、テーブルの端より、少し手前までの幅寸法にする。
  4. ・棚板は、後で高さの替えられる、可動棚板とする。
  5. ・床からホコリが、棚に上がりにくい様、家具下には、巾木を付ける。

以上が、この、カウンター下、本棚、CD棚の、設計ポイントです。
これで、幅、奥行き、高さとも、どこにもないサイズの、オーダー家具が、できあがりました。
場所もあまりとらず、理想通りのサイズ、大きさで、邪魔にならず、リビングダイニングに溶け込んでいます。