ドライバーの種類、ネジの種類、使い方。

ドライバーは、ネジの大きさに合ったタイプを使う

ドライバーと、ネジの種類

ドライバーはビスの大きさ(ビス頭)により、種類が何種類もあること
をご存知ですか?ここでは、プラスドライバー(プラスネジ)の最も代表的な
物を3種類だけ、ご紹介します。
一番多く使われているのは、No2のサイズです。このサイズは、ほとんどのご家庭
にもドライバーがあると思います。ドライバーにもどこかに書いてあると思いますが、
ネジに合わせてピッタリ来ればOKです。
間違ってもサイズの合わないドライバーで、違うネジを締めない事です。
うまく締まらないだけでなく、ねじ山を壊してしまいます。
小さなドライバーで大きなネジを廻す、又は、その逆は、結局作業が
出来にくいだけでなく、ネジそのものを使えなくしてしまいます。
Lide「リーデ」では、組立てにすべて「No2のネジ」を使用しています。

ドライバーの選び方

ドライバーはグリップの大きなものを選んでください。
しっかりと握る事ができ、力が入り作業がしやすくなります。
グリップが小さくツルツルして滑りやすい物は安いからといって選ぶのは間違いです。

ドライバーの選び方のポイントは

1:ネジとサイズのぴったり合うものを選ぶ。(最も重要です)
2:グリップ部分が大きくしっかりしていて、滑りにくい材質と
滑りにくい表面加工がしてある。
3:長さ(軸部分)は、長すぎず目的にあったものを選ぶ。

オーダー家具に使うドライバーの種類、ネジの種類、使い方
揃えておきたいドライバー

 

ドライバーの使い方

ドライバーの使い方のポイント

1:ドライバーとネジが一直線になる様にし、片手でネジを押さえながら、
両手をうまく使って締めていきます。
2:コツは、ビスに対して、意識して直角に当て、垂直に力を入れながら締めて下さい。
垂直にしないと、ビス頭が滑りやすくなり上手に廻せません。
3:上手に締めるには、押し回しです。一般的に、押す力と回す力を7:3程度の比率
が理想的といわれています。押す力が弱いと、ネジが滑りやすくなります。
場合によっては8:2でもいいかもしれません。
上からまっすぐ下に力を入れると言う意味でも、上が丸くなった写真のような
ドライバーが、使いやすく優れていると言えるでしょう。

ドライバーの使い方