既存のFAX台の、電話、ファクスのジャックは、動かせない。だから、オーダー家具です。 UT-004

作りつけの、元々あった、電話、FAXファクス台。
この上に、本棚を創りたい。でも、電話ジャックや、電話線が、……
さあ、どうしましょうか?、

電話、FAXファクス台を、既存棚の上に、オーダーで創る・UT-004電話、FAXファクス台を、購入する時に、悩むのが、壁にある、コンセント口、電話口などです。
既存の家具を買うのもいいけど、これを、どうするかは、難問です。この例の場合、元々、作りつけ家具で、電話、FAXファクス台が付いていて、その上の収納棚を考えたのが、始まりでした。今ある、電話、FAXファクス台の上に、本棚を兼ねたオーダー収納棚を創り、その、新しい棚の一番下を、電話、FAXファクス台としたかったのです。

でも、問題になるのが、電話、FAXファクスの配線口、電話ジャックです。そして、電源です。
既存の棚では、この問題は、解決しません。
自分で、穴を開ける??…でもいいですが、きれいになりません。
又、棚の構造により、穴は、開けにくくなっている場合もあります。
いや、開けては、いけない場合もあり、最悪は、棚が、壊れてしまう場合だってあります。

又、既存の家具(この場合は、電話、FAXファクス台)の上に、置こうとすると、当然、幅、奥ゆき、高さとも、まったく一致しません。
それは、当然といえば、当然なのですが、妥協して、棚を買おうとすると、一廻り小さい物を買うしかありませんよね。
でも、そうすると、思った収納が出来ない、変にすき間が余ってしまう、という事になります。
まさか、大きい物を買う人はいません。それは、見た目がおかしく、不安定ですね。

新しい電話、FAXファクス台は、電話、FAXファクス台のコードの、配線孔の事や、電話ジャック、電源コンセントの事まで、全て考えて買いましょう。
そして、天井迄、いっぱいのサイズで考えましょう。

電話、FAXファクス台を、既存棚の上に、オーダーで創る・UT-004

先ほども言いましたが、電話、FAXファクス台の場合、電話ジャック、コンセントを
どうするのかは、とても大切な事です。
Lide「リーデ」では、電話、FAXファクス台の、機器の配線ルート、電源、電話ジャック、など、細かなご相談に応じて、オーダー家具創りをいたします。

家具は、何でもいいというものでは、ありません。
じっくりと、配線の事まで考えた家具、電話、FAXファクス台が、大切です。
そして、それと同時に大切な事は、やはり、サイズです。

家具は、長く使う物です。
幅、奥行き、高さとも、既存の家具にピッタリで、天井まで、ピッタリな家具、電話、FAXファクス台をお求めになる事をお勧めいたします。

この例のお見積もりは、オープン棚のページを参考にしてください。


オープン棚