玄関の、靴箱(シューズボックス)と壁の間に、理想的なぴったりサイズの、エントランス収納を実現。靴箱と壁の間のスペースの有効活用。OH-008

玄関、エントランスに、置きたかったのは、こんなイメージの家具、玄関収納でした。

靴箱(下駄箱)の、横のすき間に、ミネラルウォーターのボトルが、ぴったりサイズで置ける。こんなピッタリ家具の玄関収納を探していました。
そうです。こんな、玄関収納棚がほしかったのです。

機能としての必要条件は、次のとおりです。

  • 下に、ミネラルウォータータンクが置けるスペースを確保したい。
  • 玄関左壁と、靴箱(シューズボックス)の間に、ぴったり入る棚である事。
  • 高さが、2,200mmで、ある事。
  • ドア付きで、下部分はオープンになっていて、ここに、ウォーターサーバーの予備タンクが置ける事。
  • 家具の中の、縦の仕切りは、指定寸法にする事。
  • 中の、可動棚板は、合計、6枚必要。

などの、仕様が必要です。
色々、条件が多いので、既存の量産品の市販家具では、まず、条件に合う仕様はないと思われ、オーダー家具の選択になりました。
エントランス家具、すき間家具、玄関収納、色々と市販の物を探しましたが、満足できる仕様は、とてもありませんでした。
オーダー家具といっても、Lide「リーデ」のオーダー家具は、リーズナブルで、仕様の相談、製作図面での確認など、入口から、配送まで、安心してお任せできました。

ウォーターサーバーの予備タンクは、置き場所に困る。

ところで、ウォーターサーバーの予備タンクって、意外に置き場所に困ります。
玄関のエントランスに置いておけば、配達時、すぐにその場所に置いた行ってもらえるので、手を掛けたり、持ち上げたりすることも不要で、大変助かります。
配達の人に、いちいち、家の奥まで入ってもらわなくてもいいので、プライベートでも助かります。

靴箱と壁の間のスペースの有効活用が、ポイントです。

ウォーターサーバーは、別名、ウォーターディスペンサーとも言います。
サーバー式の機器に、交換式の水の容器(ガロンボトル)の天然水タンクを設置し、冷水や熱水を供給する機械の事です。
水道水では、いやなカルキ臭がする場合もあり、飲み水や、料理に使いたくない方も多い様です。
そこで、このウォーターサーバーで除去する 天然水(地下水)等を利用しているメーカー ミネラルウォーター 機器で、純水にするわけですが、ほとんどがレンタル方式です。
レンタルなので、何本かまとめてレンタルする訳ですが、予備の水容器を、置いておく場所が問題だったのです。
そこで、ウォーターサーバーの会社の人が置きやすい場所、つまり、玄関先の置きやすい場所に、この様な棚を、設置して、スペースの有効活用を考えた訳です。

天井までで、ドア付きだから、機能としても、収納力も申し分なしです。

天井までの、ドア付き家具で、収納が、実にたっぷりです。
そんな魅力的な、エントランス家具にできるのも、オーダー(特注)家具の強みです。

ほしい家具は、目的、機能を、はっきりさせてから考える事が重要です。

この様に、ほしい家具は、目的、機能に合ったサイズが、とても大事です。
家具は「捜しまくる?」のではなく、オーダー家具で、信頼できる会社に頼んだ方が、手っ取り早く、しかも、完全に満足できるものが手に入るのです。

まずは、目的をはっきりさせ、何をどの様に収納したいか?
収納品のサイズはどのくらいか?
そして、どう使いたいか?
家具の設置で大事なのは、まずは、そこからが大事です。

一度買ったら、長く使います。十分考えてみましょう。