オーダー家具で、サブデスク兼用の、収納棚を製作した。既存デスクと高さを合わせ使いやすくした。

ここが、オーダー家具のいいところです。
サブデスク横の、空いたスペース。
この、隙間、例えば、10センチ程度であっても、そのすき間は、何か、雑多な物(例えば、何かの額の様なものなど)を、つい置いてしまいがちです。
もし何も、置かないとしたら、そこは、単なる、ホコリスペースと化してしまいます。
整理整頓、すっきいりインテリアとしたい場合、やはり、この、中途半端な、隙間は、許されないのです。

そこで、このすき間を埋める、ぴったりサイズの、オーダー(特注)サブデスク兼用の、収納棚を作りました。
製作ポイントは、

  1. 既存のデスクと高さを、ぴったり合わせる事。
    すなわち、テーブル天板と、段差のないフラットな状態になる事。
  2. 右側、奥側の、床と壁の間に、部屋の木枠(建物巾木)があり、そのまま作ると、その厚み分、すき間が出来てしまうので、そこは、すき間が出ないように、ぴったりと壁にくっつけたい。
    棚の側板下に、書き込みを作り、奥側は、天板を伸ばすことで解決した。
  3. 中には、本などの収納ができるよう、可動棚板を付けたい。

これで、テーブルが広く使える様になり、収納も確保でき、使いやすく、理想的な収納棚兼用の、オーダー(特注)サブデスクが、完成しました。