台所カウンターテーブル上に、ぴったり入る機能的な食器などの便利棚 DT-011

台所の空間を、見事に利用した、食器ほか多目的な、台所すき間棚

DT-011-45何の変哲も無い、四角い単なるオープン棚ですが、
アイデア次第で、機能的な食器棚へと変身します。
オーダー家具だから出来る、このぴったり棚の感じ。
台所のカウンターテーブルの空間を利用して、常に使う食器類や、トースターなどを
集めてみました。
大変使いやすく、奥行きも深い、素敵なオーダー家具となりました。
この様に、わずかな空間を、アイデアを生かして活用する事により、
スペースを、無駄なく使う事が出来ます。
通常、隙間(すき間)棚というと、横スペースばかり考えてしまいますが、このように、縦のスペースですき間棚を考えてみるのも、大変重要な事です。

もしこの棚が無かったら……

台所のすき間を、見事に利用した、食器ほか多目的棚 DT-011

もしこの棚が、無かったら、スペースはどうなるでしょう?
この、カウンターテーブルの上には、多分トースターがスペースを独占し、
毎日使う物が、片付けられないまま、カウンターの上に散らばる可能性だってあります。
毎日、毎日使う物。そうですね。
日常的に使う食器などは、扉付きの棚への出し入れが、大変面倒なものです。
すっと出して、すっと使える。そんな工夫が大事かもしれません。
又、上の空間は、まったく使えないもったいない空間となります。

オーダー食器棚だからこそできる、きちんと揃ったラインデザイン。

設置の写真をよく見てください。上下の食器棚とのラインです。

オーダー(特注)だから出来るデザインのコツがあります。
そうです。既存の家具と、ラインを合わせる事なんです
設置写真を、よく見てください。
既存の、上の食器棚、下の食器、台所収納庫と、ラインが合っていませんか?
そうですね。既存の棚や、新たにオーダー(特注)家具、オーダー棚を設置する時、
デザインのコツは、ズバリ「ライン合わせです。」
家具デザインをトータルで見た場合、すっきりしたいい感じになるには、
ラインを、縦や、横に合わせる事です。
ここでは、ラインを、上下の、食器、台所収納庫に合わせ、すっきりした統一感を
出しています。
ちょっとした事ですが、これが、とても大事なことなのです。
こんな事は、市販の家具では、100%といっていいくらい出来ない事です。
せっかくの家具を追加で購入するのですから、既存の家具と、出来るだけ違和感の無いようにしたい物です。
ここでは、一番シンプルで、経済的な、オープン棚を設置しただけなのですが、
大変効果的な収納庫になりました。

この例のお見積もりは、オープン棚のページを参考にしてください。


オープン棚